生命保険は必要か不要か。人気ランキングは参考になるの?

生命保険

こんにちは!tomoです!!

生命保険ってぶっちゃけ必要なんですか??

って質問をよく受けます。

過去に生命保険会社でマネージャーの経験までしていた私の意見ですが、

結論から言うと、

その人の話を聞いてみない限り、必要か不要かはわかりません!

は?

と思われるかもしれませんが、実際そうなんですよ。

生命保険が必要そうに見えても、実は不要ない人もいれば、

逆に不要そうに見えてめっちゃ必要な人もいます。

とりあえず、どういうことなのかをざっくり書いていきますねー

目次

そもそも生命保険とは

はじめに生命保険について ちょろっと書きます。

意外と思われるかもしれませんが、

実は生命保険は、金融商品のうちの一つです。

金融商品というと、株とか投資信託とかをイメージするかもしれないですけど。

ちょっと他の金融商品と違って、

・金融商品で唯一保障機能があること

・リスクが持ち主ではなく保険会社にある

なーんてところが特徴です。

 

でもって、基本ベースが相互扶助(助け合いってやつっすね)

つまり、みんなでお金を少しずつ出し合って、

困った人がいたらまとまったお金を出して助けてあげようね!

ってなものです。なので、

生命保険に加入していると、万一の時にお金を支払ってくれますが、

それは保険会社が直接お金を出しているんじゃなくて、

みんなで出し合ったお金を保険会社が管理して代わりに支払ってくれてるイメージっす

募金してみたけど、自分が困ったときは助けてくれた!みたいな感じですかね。

払った保険料は、誰かの困った!を助けてくれてるんすね。

生命保険は必要?不要?

生命保険って必要な人もいれば、不要な人だっています。

生命保険が必要かどうかは、一般的な見方と私は違うかも。

一般的に、結婚して子供ができたから生命保険が必要!みたいに思われているけど

私は必ずしもそうだとは思いません。

その人の収入の入り方であったり、保有資産(預金や株や不動産など)などによって

生命保険の要・不要は変わります。

ちなみに、子供が生まれたから学資保険!とかは全く謎です。

私は2児の父親ですが、学資保険には1つも加入してません(学資保険で有名な会社だったけど)

お金が有り余ってて、付き合いの為とかだったら入るかなーくらいです。

理由はまた今度書きますね。

 

逆に独身で、身内がいなくても保険が必要な人だっています。

例えば、個人事業主で自分が体を動かさなければ収入を得られない。しかも国民年金は払っていない。身寄りもいない。

そんな人が不意の事故で働けない状態になってしまったら、障害基礎年金も出ず金銭的にも余裕がなく、再起不能になる可能性もあります。

それでも、噴気して再起する方も当然いると思いますが、金銭的不安は精神もやられるんで結構きついっす。

 

てなわけで、人それぞれの状況や考え方を聞いてみないと生命保険が必要かどうかはわからないんですわー

生命保険の特殊性

生命保険って特殊な商品なんですよね。

どういうこと?って感じかもしれないんで、

その特殊性をいくつかあげていきますねー

特殊性1:自分自身の死はイメージができない

人の死は必然なんだけど、それがいつ起こるかって誰にも分らないことなんですよねー

でも、いつかは必ず起こること。

自分自身の死に関しては理解できないと言われてます。

死はいつ起こるかわからないもの。

今この瞬間かもしれないし、数年後かもしれないし、数十年後かもしれない。

イメージできないから、必要性も普段は感じることは基本的にないと思います。

特殊性2:WANT(ほしいもの)の商品ではないこと

生命保険って、「WANT(ほしいもの)」ではなく「NEED(必要なもの)」の商品と言われます。

生命保険を買いたくて、ワクワクして眠れないわ!!

なーんて人がいたら、そっと病院を紹介しますw

特殊性3:商品そのものがネガティブなイメージ

普段の生活で必要性を感じることの少ない商品なので、

販売員(外交員)がゴリゴリに営業してくると、

必要ないのに売り込まれたとか断れなくて仕方なく契約したみたいな感じになるので、

イメージが悪いことが多いっすね。

必要性を感じていない状態で売り込まれたり、本当に必要がないのに売り込まれたら、

たぶんキレます、私w

特殊性4:形がないもの。実際使用する時期が不明であること

生命保険は安くない買い物ですが、

車や家やPCなんかと違って、生命保険は形のない商品です。

しかも、契約をしても使用するタイミングが契約者自身でもわからない、決められない。

いつ万一のことが起こるかわからないし、起こりたくもないし、コントロールもできないので

契約して支払いをしていても、普段の生活の中では満足感を得られることは少ないと思います。

まとめ

自分自身のことをじっくりと考えてみないと、生命保険が必要か不要かは本当の意味で分からないと思います。

外交員に売り込まれたり、保険ショップで相談すれば、

なるほどそうかもー!

みたいな感じになって、安易に契約してしまうこともあるかもしれませんが、

生命保険はノリや勢い、付き合いで契約をするようなものではありません。

支払の総額を考えれば、安い買い物でもないし。

 

保険の人気ランキングなどを参考に安易に保険に加入するのもオススメはしません。

商品を選ぶ段階になれば参考になるとは思いますが。

 

とりあえず入っておこー!ってノリで契約しちゃうとお金の無駄になる可能性あるんで注意してくださいね!

ちょっと面倒だけど、自分自身のライフプランを深く考えてから保険のことは考えたほうが良いと思います。

 

次回以降は、生命保険についての考え方や選び方、ライフプランの立て方、生命保険の仕組み

なんかを書いていこうと思いまーす。

それではまた!

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